2007年10月20日

一戸建てのころ

一戸建てのころは、お互いにおすそ分けをしていたそうです。 一戸建てならではのおすそわけかもしれませんね。



“おすそ分け” するが大半

しない派「お返し求められた」「食中毒不安」

一方、「しない」と答えた人は少数だったが、それぞれに理由があってのことのようだ。「おすそ分けをいただいたが、数日たって暗にお返しを求められた。スーパーなどで買った方がよかった」「おすそ分けしたお菓子を別の人にたらい回しされた」など、おすそ分けで不愉快な思いをしたという例があった。

 また、「珍しいものをいただいても、口に合わなければ無駄になってしまう。こちらからあげても同じこと」と、おすそ分けが必ずしも喜ばれるとは限らないとの指摘も。「食べ物をおすそ分けして食中毒になっても困る」との不安を挙げた人もいた。

 「一戸建てのころは、お互いにおすそ分けをしていました。その後、近隣の人たちとマンションに建て替えました。今は代替わりして隣人の顔も知りません。おすそ分けもしなくなりましたが、面倒がなくていいかも」(千葉県船橋市、城昭子さん 85)という意見には、近所付き合いの変化がうかがえる。

 家族構成や年齢、人々の意識が変わるにつれ、近所付き合いは微妙に変化していく。それが、おすそ分けのあり方にも影響しているようだ。

引用元:大手小町
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/forum/nfo200609.htm
一戸建て

ニックネーム モンちっち at 22:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"400平方m以上に一戸建て "

"敷地面積400平方メートル以上の一戸建て住宅しか新築できないようにする市条例が22日の市議会で、全会一致で可決、成立したそうです。一戸建ても建てにくくなりますね。
"



芦屋“金満”条例成立、400平方m以上に一戸建て
 高級住宅街として知られる兵庫県芦屋市六麓荘(ろくろくそう)町(約38ヘクタール、250世帯)で、敷地面積400平方メートル以上の一戸建て住宅しか新築できないようにする市条例が22日の市議会で、全会一致で可決、成立した。

 来年2月に施行される。東京・田園調布(165平方メートル以上)など、同様の規制がある住宅地の中でも異例の広さ。近年、相続税が払えないなどの理由で土地を手放す住民が相次ぐ中、「豪邸限定」の街並みを維持するためで、市は「芦屋のブランドイメージを象徴する地区で、景観保全は欠かせない」としている。

 成立したのは、「建築物の制限に関する条例」の改正条例。原則として400平方メートル未満の土地売買を禁じ、新築時には建物の高さを10メートル以下にするなどの規制を設けた。地元町内会が独自の建築協定で同様のルールを設けているが、「土地の細分割化などを食い止めるためには行政による規制が必要」と市に求めていた。

 六麓荘町は昭和初期、大阪の財界人らが「東洋一の住宅街に」と株式会社を設立し、香港の白人居留地をモデルに開発。現在の平均的な住宅の敷地面積は、約800平方メートル以上という。

 建築基準法は、良好な居住環境を確保するため土地や建物に規制をかけられるとしている。自治体や地元が条例などで同様の敷地規制を設けている例としては、田園調布のほか、世田谷区の玉川田園調布(130平方メートル以上)、神奈川県鎌倉市の鎌倉山(200平方メートル以上)などがある。

(2006年12月22日 読売新聞)

引用元:ジョブサーチ
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06122218.cfm
一戸建て

ニックネーム モンちっち at 22:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

一戸建てが買えない時には

一戸建ての購入が難しくなりつつある都心では、屋上庭園付きマンションの需要が高まっているそうです。 できれば一戸建てがいいのでしょうが、都心では土地が高いのでしょうね。



日増しに暑さが厳しくなってきた。毎年、夏が近づくにつれ、深刻化している問題に「ヒートアイランド現象」がある。この現象の原因はさまざまだが、国の対策を待っているだけでは取り返しのつかない事態に陥ってしまうだろう。そこで、すぐに始められることからというわけで、今回は「緑化運動」に着目してみようと思う。

まず、「ヒートアイランド現象」とは何なのか。英訳では「熱の島」となる。気温分布図を見たとき、都市部のみが熱を帯びた島のように見えることから、「ヒートアイランド」(熱の島)と呼ばれるようになった。

 熱の島となった都心やその周辺地域は、雷雨や豪雨などの異常気象に見舞われる。

 原因として考えられるのは、高層ビルや道路による太陽光の蓄熱、空調設備による暖気、自動車からの廃熱、樹木の減少などが挙げられる。

 つまり、ヒートアイランド現象を引き起こす原因の大半が人間によるものなのだ。

 「原因の種」を人間がまき散らしている以上、人間が刈り取らなくてはならないだろう。

 言葉としては逆だが、「種」をまいてみてはいかがだろうか。環境を破壊しようと言っているわけではない。植物を建物の壁面やテラスで育て、屋上や壁面を「緑化」するのだ。「緑化」の利点には、植物が日差しを遮ることにより、空調設備による暖気を抑え、さらに、植物の蒸散作用により、表面温度の上昇を抑制するなどがある。

 つまり、市民にできるヒートアイランド対策だ。忘れてならないのは、ここに環境対策以外の利点も含まれていることだ。お子さんのいる家庭では、「種をまき、植物を育てる」ことが素晴らしい人生経験になるだろう。また、室内から眺める「緑のカーテン」は大変美しく、都会で忘れ去られそうな「季節」を思い起こさせてくれるはずだ。また、空調設備の軽減が「電気代の節約」につながる点もうれしい。

 次に、自治体や企業の取り組みを一部紹介したい。

◆「屋上庭園付きマンション」。一戸建ての購入が難しくなりつつある都心では、屋上庭園付きマンションの需要が高まり、屋上庭園をマンション購入条件の1つに挙げる購入者も少なくない。

 今回は「緑化」のみに着目したが、ヒートアイランド現象に歯止めをかけるのは、「緑化」だけではない。車のエンジンをこまめに切る、冷暖房を最小限に抑えるなど、個人で取り組める環境運動は山のようにある。今回、「緑化」に着目した最大の理由は、植物の成長とはかなさを子供たちにも知ってもらいたかったという点だ。

 スーパーでは、四季を感じることなく、食べたい野菜をいつでも手にすることができる時代だ。植物の在り方を知らない子供が増えているのだ。土にまいた種がやがて芽を出し、双葉になり、美しい花や樹木に成長する。

 または、悪影響を受けたとき、植物は枯れて死んでしまう。その過程を見ることで、植物を学び、自然破壊の恐ろしさを感じることのできる大人に成長してくれるのではないかと思う。そこには温暖化を止めることができる未来が広がっているようにも思えるのだ。

引用元:オーマイニュースインターナショナル
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070621/12401
一戸建て

ニックネーム モンちっち at 14:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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